餅屋の納屋

clubmanabu:

[ 2014.07.13 クラブミュージックを学ぶ シエスタ archives ]

Flickertone: 「クラブミュージックで『食う方法』を語る」

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http://goo.gl/0RhsuG

 安易に「バラマキ」といった言葉を使い、自民党の国土強靭化等をの公共事業を否定するような人たちに、

バラマキの定義をしましょうよ
公共事業は現実には半分に減らされて、国民の生命や安全が危険にさらされているんですよ
 と容赦なく畳み掛け、公共事業否定という「空気」を否定するのも仕事の一つだと思っているわけです。

 出演してみれば分かりますが、テレビ業界の収録現場では、自民党や公共事業を否定する「空気」が本当にあります。とはいえ、まさに「空気」ですので、こちらが「定義」と「数値データ」で返すと、相手は一言もありません(もしくは切れる)。左翼と違い、彼らは理論武装していません。


 というわけで、テレビに出演される自民党の皆様も、「定義」と「数値データ」で立ち向かうようにされればよろしいのではないかと。わたくしの場合、御公家様方式でおとなしく戦い、敗れ去るよりは、相手を叩きのめし、「嫌な奴」だと思われても「勝利」を欲します。政治家さんが同じことをやるわけにはいかないと思いますが、「レトリック」はご活用下さいませ。


 左翼(というか反日の連中)は間違った情報を「レトリック」により社会に浸透させようとしますが、こちらは正しいことに「レトリック」を用いればいいのです。


 テレビ番組で、安倍総理じゃなかった、安倍総裁の持病について揶揄するような人物がいたら、容赦なく、
「公共の電波で特定の病気や病気を患った人をあげつらうのは、明確な人権侵害です。視聴者の皆さん、BPOに通報してください」
 と言うべきです。さらに、世襲制批判をする連中に対しては、
親の職業で、子供の職業を制限するとは! 明らかな憲法違反、民法違反だろ! 日本が民主主義国家だということを知っているのか?」
 とやるべきです。


 公共事業関係では、
「日本の国土面積は世界のわずか0.25%。それに対し、マグニチュード6以上の大地震の20%が日本で起きているんです! 国土は細長い弓型で、七割が山地。さらに台風が来る。川が急流で短い。雨季(梅雨)もある。少し豪雨になるだけで、あっという間に土砂災害、水害が発生します。加えて、豪雪地帯はあるし、火山はあるし、平野の地盤は軟弱で、あっという間に液状化。日本はまさに自然災害のデパートです。
 それに対し、フランスはアルプス方面を除くと、地震がありません。地震が少ないんじゃないんです。無いんです。しかも、国土の七割が平地で、川は長い距離をゆった~りと流れていきます。台風も来ないので、水害など発生しません。
 そのフランスと、日本の公共投資対GDP比率が4%台と、ほぼ並んでいる。これは率直に言って、『国家的自殺』ですよ
 というレトリックを、講演のたびに必ず使うようにしています。

kazcorp:

revenge_8492さんの写真
kazcorp:

Twitter / GW_ERI: ある意味定型のHIPHOPフライヤーは最近これにしか見えない …
「ツタヤで借りてDJしてる奴までいてもう本当にどうなってるんだか…」というような書き込みを見たけど俺は図書館で借りたCDでもDJでかけるしなんだか申し訳ないな

My new sounds:

 【定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?】

  三戸 祐子
  価格: ¥620 (税込)
  新潮社(2005/04)

 本書は、私たちが当たり前だと思っている、時計のように正確な日本の鉄道の運行が、世界的には極めて特殊なものであること、そして、どうしてこのような運行をするようになったのか、この正確さはどのようにして生み出されるのか、を鉄道マニアではない著者の一歩引いた視点から分析したものです。
 多くの日本人は、鉄道は時間通りに運行されるもの、という認識を持っていて、都市部の人は5分遅れただけで駅員に食って掛かり、田舎では汽車が通る時間を時計代わりにしています。しかし、この「時計のような正確さ」はどこの国の鉄道でも同じわけではありません。
 日本の鉄道では、一列車当たりの遅れは平均1分以下に収まっているのに対し、フランスのTGVでは、「遅れ」とは14分以上遅れたものを指し、イタリアの普通列車では15分以上、イギリスのインターシティでは10分からが「遅れ」になるということです。つまり、運行を秒単位で捉えるか分単位で捉えるかくらいの発想の違いがあるのだということです(これが途上国では時間単位とかになり、珍しく定刻に到着かと思ったら前日につくはずの列車だったという笑い話もありますが。)。
 では、このような正確さは何に由来するものなのでしょうか? 多くの人は「日本人は昔から几帳面だから」と答えるかもしれません。しかし、本書は、このような国民性の問題だけでは説明がつかないことを解説しています。明治政府が鉄道を導入する以前から整っていた環境として、時鐘による時間感覚や、参勤交代という大規模移動プロジェクトをつつがなく実行する能力の高さ(なんと参勤交代の旅程ダイヤグラムまで考案されていた)、人が歩ける距離で鈴生りに発展した都市、そして築城技術にルーツを持つ土木技術などが整っていた点が指摘されています。
 そして、日本の鉄道を正確にしたキーマンと言うべき人物も存在し、明治期の鉄道国有化の時に国鉄入りした「運転の神様」と呼ばれる結城弘毅氏が知られています。結城氏はそれまで30分遅れるのが当たり前だった長野管内の列車を、機関手とともに沿線の目印の設定や石炭のくべ方などを研究し、ついに正確運転を達成します。この運動は全国の機関庫に広がり、ついに日本中の列車が正確運転に成功します。トヨタ自動車における大野耐一氏の存在を想像させます。
 また、関東大震災をきっかけに、住宅が都市郊外に広がり、輸送力の増強が急務になり、大量の乗客を「捌く」ために、同じ車両を使いまわす正確な運行が必要になったことが解説されています。駅の停車時間を短くするための乗車テクニックや駅の構造など、大都市と鉄道が二人三脚で発展していた過程は、日本の鉄道の正確さは、鉄道だけの要因だけでなく乗客や都市の構造と相互依存の結果で成り立っていることを教えてくれます。
 この他、正確な運行を支えるシステムの解説として、「人車一体」の運転技術(戦争から復員した機関士が電球も切れ計器も見えない真っ暗な運転台で正確な運転をしたエピソード)や、「遅れない鉄道」と「遅れてもすぐに回復する鉄道」という二つの発想、「スジ屋」(ダイヤ作成担当者)の経験とバランス感覚(「カゲスジ」なんて言葉も出てきます。)などが述べられていて、鉄オタでない人の知的好奇心も刺激します。
 尼崎の脱線事故をきっかけに、
「日本のダイヤは諸外国に比べて過密すぎる。」
「オーバーランや遅延など日本の鉄道はたるんでいる。」
「JR西日本の組織風土の問題が原因だ。」
などの批判がテレビのコメンテーターを中心に語られ、同じようなことをブログに書く人もたくさんいます。本書は、そもそも日本の鉄道の正確運行の発想自体が外国とは異なること、そして、正確な運行と過密なダイヤを求めているのは鉄道会社を批判している都市住民そのものであること等、色々な論点を整理し、問題をシステムとして大局的に見るきっかけを与えてくれるのではないかと思います。


マックで「オスプレイ作ったのボーイングって会社なんだって。もう怖くてボーイングの飛行機乗れない!JALかANAにする。」って言ってた人いるけどどこから突っ込めばいい

芸術とはなにか?の続き。
芸大で用務員のおじさんが、間違って生徒の卒業設計の彫刻を捨ててしまった、、、ゴミだと思って。
清家先生の話によると、用務員のおじさんは長年勤めていて、目が肥えているので、その人が、ゴミだと思えば、芸術ではなくてゴミだから、問題なしとする、、、という話が爽快でよかった。紙一重だからねえ。
伊礼 智 (via kanal)
もう一つは、「孤独のグルメファンは行儀がいい」ということだ。ここで7月24日に発売された「『孤独のグルメ』巡礼ガイド」内の原作者インタビューを引用しよう。

「夫婦で営業してるんで、急にたくさんのお客さんが来ちゃうとさばききれない。なので、お客さんには看板メニューの釜めしは「2時間もかかりますよ」って言ったら、みんな「待ちます」っておとなしく待ってくれたらしい。しかも誰かが片付けを自分で始めたら、みんなが後に続いてやってくれたんだって。「もう涙が出るようだった」って言ってましたね」

まるっきり、お店の事情がよくわかっている「常連」としての振る舞いだ。

この理由についても、前述のインタビュー内で久住はこう語っている。

「シーズン3までやってその理由がやっとわかったんだけど、どうやら五郎が静かな客だかららしい。『孤独のグルメ』のファンは、井之頭五郎になりきって食べるから、みんな騒がないんだよね」